Hanairori 創作・制作blog 

レース絵『鶴御前』ガチ製作過程

お世話になっているARTs*LABoさんのTwitter上で、#ガチ制作会ってタグがありまして。
いろんな作家さんがガチで制作している様子を追いかけられる素敵なタグなんですけれどレース絵で参加してみました。
あまりレース絵ではメイキングじみた事しない予定なので、単なる過程写真ですがよろしければどうぞ!

タイトルは鶴御前、和風で幻想的な絵にしたくてモチーフは鶴を選びました。
鳥は良いですね。翼を描くだけで華やぐ。

最初はイメージラフを練って、軽く下描きします。
全部じゃないけど丸っきり下絵無しだと無理ですそこまではさすがに。
20150118a.jpg

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世界観共有企画もうそう

まだ完結してもいないのにエンディング後の妄想とか鬼が腹抱えて爆笑しちゃいそうですけども。
小説で連載しているHAUNESTEDのその後の世界をいつかpixiv企画みたいな場所でやってみたいな~とか考えていたりする。

ぶっちゃけて言うと、ほぼ一からファンタジー世界練っているので(もちろん既作ゲームの影響多大なので完璧自分が何も見ずに創作したなんておこがましくは言えないけど)、完結したら終わり~だと寂しいからこの世界観で新しいキャラクターとかお話作ってもらえたら嬉しいなぁとかそんな感じです。

仮タイトル
HAUNESTED -After Catharsis-
今連載している時期から10年後の世界を予定。
あまり細かい事言うとネタバレになりそうだから企画概要を適当に。

*キーパーソン、案内人としてノグレー以下本編登場キャラクターは出そう。
*3月開始の一年企画。季節毎にイベント発生。
*12~2が冬、3~5が春、6~8が夏、9~11が秋
*上記に対応する街の出身者はその季節のうちは能力アップ

戦闘とか交流とかキャラシのみとかは割と自由で良いんじゃないかなとか。

ネックなのが、ほんと人数集まらないと街が12もあるからキャラクター賄えないんじゃないかとか(笑)片寄らないように末尾IDとかで限定しないとかな。
あとヘテロクロミア(オッドアイ)は希少設定なためばんばん出ちゃうと困るから、厳しめの限定つけなきゃか。
魔法もかなり細かいから覚えづらそう……。

とまぁ考えるのは割と楽しいです(笑)実現出来るか考える前にまずは完結させましょうね。まだまだ序盤です。

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自己流漫画の描き方メモ

もう9月か~(遠い目)
今月中にコミティア発行本の原稿なるべく終わらせようと、漫画のネーム描いていました。
下描き突入する際いつもと違うやり方にしたので、私がどう漫画描くのかメイキングメモ。

ネームは適当な紙に適当に描きます。一枚の中に数ページ分描くのが多いかな。小さく。
いつもならそのネームを見ながら、同人誌用原稿用紙にラフ~下絵を直接描きます。
ただこのやり方だと、ペン入れして消しゴムかけるのかなり面倒。
ゲルインク使用なので消すとかすれてしまい、スキャン後の修正も大変。
なので、A4の同人誌用原稿用紙に原寸のB5コピー紙をマスキングテープで貼りつけて、そこに下描きすることにしてみました。

それだと原稿用紙のメモリも見えなくならないので、線を真っ直ぐ引くのも楽々。
描き終わったらテープ外してそのまま原稿用紙の裏側に貼り付けなおしてペン入れします。
もちろんトレース台は必須ですよー!あと断ち切り部分まで伸ばして描く際に段差に注意かな。
うっすいコピー紙一枚だろうと、段差で線が曲がったりするんですよね。

こんな感じで今回の原稿は消しゴムの手間を省くぞ!
下絵の、導入漫画の部分はそのままサンプルとして出そうかなと思います。初めての創作漫画だから、なるべく多く冒頭の漫画を見せたいけども完全原稿見せちゃうと楽しみが減るかな~と思って。
だから下絵でもちゃんと分かりやすく、ペン入れしやすいようにきっちり描きます。

間に合うといいな。導入漫画が予定より4ページのびたので、最終的に40ページ本になりそうな予感です。

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個性と世界観

この二つを確立してる人ってやっぱすごいな。
独自の揺るがないものを持ちたいと思っても、もう描いて長いこと経つしなーと若干アキラメモード。
だけど未だに絵柄が安定していないので、ここから突き詰めることも出来るんじゃないかなと期待。
一人一人描く絵は違うと理解した上で敢えて、自分の絵って誰でも描けそうだなとか、沢山のイラストの中に自分のがあっても判別されないだろうなとかネガティブな事を考えてしまいます。

趣味なら好きに描いても誰も文句を言わないけれど、仕事にしたいなら描きたくないものも描かねばならない。
自分の目指す方向と描ける絵の系統の差異がなかなか埋まらない。
結局、描いて描いて描きまくって認知されるように世に出さないと何も始まらないんだな。
十年後の自分が何を思って絵を描いているのか、今から努力を重ねていきたい。
けれど、もう絵を描いていないという想像は出来ないのでした。

つれづれぐちぐち。

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【完結小説】Il mio vampiro

サイトで連載していた中編小説を完結させました。
とりあえず10話以内で収まるものは中編と個人的に称しています。
あまり後書きらしい事も書けなかったので、ここでちょっと語ってしまおうかなと。
続きの記事からネタバレ入るので宜しければTOP記事のサイトリンクから本編お読みになって下さいませ!

書いたきっかけが、某古典的RPGゲームで女主人公を選んだ場合にイベント進行によっては
吸血種族である公爵様と恋愛エンドが見れる、ってのをプレイしたからっていうのが少し。
いやしかし、吸血鬼っていうのは良いですね。ダークで。性的で。
美麗な人間の姿で特殊能力があって…というのは根拠のない定番の妄想なんでしょうけどね。

書くにあたって吸血鬼についてちょっと調べたりもしたのです。弱点多くて笑った。
ニンニク、日光、炎、十字架、流水、鏡に映らない、については種族の進化により
弱点としては軽減されたもしくは問題ないという設定にしてあります。
銀についてもそうなんですが、敢えて話中に『金の』スプーンと称したのはここの影響。
そして、招かれないと部屋に入れない、というのは活用しました。呼ぶ呼ばないの方向で。


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