Hanairori 創作・制作blog 

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【完結小説】Il mio vampiro

サイトで連載していた中編小説を完結させました。
とりあえず10話以内で収まるものは中編と個人的に称しています。
あまり後書きらしい事も書けなかったので、ここでちょっと語ってしまおうかなと。
続きの記事からネタバレ入るので宜しければTOP記事のサイトリンクから本編お読みになって下さいませ!

書いたきっかけが、某古典的RPGゲームで女主人公を選んだ場合にイベント進行によっては
吸血種族である公爵様と恋愛エンドが見れる、ってのをプレイしたからっていうのが少し。
いやしかし、吸血鬼っていうのは良いですね。ダークで。性的で。
美麗な人間の姿で特殊能力があって…というのは根拠のない定番の妄想なんでしょうけどね。

書くにあたって吸血鬼についてちょっと調べたりもしたのです。弱点多くて笑った。
ニンニク、日光、炎、十字架、流水、鏡に映らない、については種族の進化により
弱点としては軽減されたもしくは問題ないという設定にしてあります。
銀についてもそうなんですが、敢えて話中に『金の』スプーンと称したのはここの影響。
そして、招かれないと部屋に入れない、というのは活用しました。呼ぶ呼ばないの方向で。


後半に入るまで主役達の名前が分からない、という書き方をしました。
少女の名前が第六話、青年に至っては最終の第九話。
側仕えの彼は第七話。三人しか名前が出てこないという…。

花の描写はとても楽しかったです。蒼薔薇は、ちゃんと濃い青色なので人間の世にはまだ存在していません。
現代のバイオテクノロジーで開発されたサン○リーローズはまだ薄めの青紫って感じでしたね。
第四話の、雌木に生る実に毒を持つという春の花は沈丁花のことです。
花言葉は「栄光」「不死」「不滅」「歓楽」「永遠」……
彼女はこの香りのする香水をいつも身に着けていたのです。
少女のイメージフラワーであるツルバキアもどうしても描写したくて入れました。
花言葉は「落ち着き有る魅力」「小さな背信」「残り香」 ぴったりすぎてつらい!

それとわたしはハッピーエンド厨なので!
あまり哀しい展開っていうのが正直書けません…キャラに試練とか与えられない…駄目親みたい。
まあ多少は辛い展開も書きますけども。

いつかシルセレの一枚絵描き上げる予定です。主より年上なのに童顔な側仕えも(笑)
脳内で後日談は彼らが命を終えるところまで仕上がっておりますが、全ては形にしません。
小説投稿サイト限定でR18を一遍上げる予定なので、気になる方はどうぞチェックを…!

さて、RPGの方早く進めろよって感じです。
それにしても、ランキングとか投稿サイト見てみると書籍化されてるサイトさん多くてすごいなあ。
私も同人誌でなく商業で発表できるレベルのお話書いてみたいな…しかし中途半端になっては宜しくないので、今は絵の方に集中しつつだなとは思います。


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