Hanairori 創作・制作blog 

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創作神話あれこれ

月イチで創世神を描いていますが、神がいれば当然神話があるわけで。物語に深く関わる神話を考えるのもなかなか楽しいです。

紙芝居みたいに何枚か一枚絵を連ねて展示できたら素敵だなーとか夢見ていたり。

最初は何もない所に、クォーツの力が渦巻いていた。クォーツは8つの色に分かれ、そこから順繰りに十二人の神々が生まれ、それぞれが守護する街と対応する自然物(青系なら空とか海とか)を創りながら、大陸とそこに住まう人間が誕生した。
簡単に言うとこんな。

いずれ本編でも書く予定ですが、その最初に神々によって生み出された各街の男女の直系がローサ十二家。一番最初に世に出た神がグルナカルス、つまり紅水晶加護を持っていたのであやかってローサの名がつきました。

神様は不老不死だから(物語の上で)ちゃんと存在していて、人の世からは特殊な事情がない限り姿を見ることは出来ないけれど、街の民の願いは全部届きます。ただ大きく人の世に干渉は出来ないし、全ての願いを叶える事も難しい。だから世界が巣喰われようとする危機であっても直接手出し出来ないので、加護を与えるだけ。栄える場所を作って人間がそこで繁栄し神の手を離れたような意味合いかな。

神様たちは皆割と仲良しだしよく宴会してると思う。クアマリーネ主催で女子会もやってると思う(爆)この漫画はいつか描きたい。
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